七五三豆情報


IMG_9918七五三撮影に来た元気な男の子。

「お殿様みたいでしょう!」と、もうハチャメチャ!

1カット撮る事に、スタッフが着物を調える。

そんなドタバタ劇も面白くて楽しくて、男の子は始終笑顔でした!

ポーズも色々見せてくれて、スタジオ中にぎやかでした。

名ろご1

さて今回は、鹿児島の七五三&七草 豆情報!

~七五三~

3歳(男女児) 平成24年生

5歳(男児) 平成22年生

7歳(女児) 平成20年生

古くは、数えで3歳の男女児が髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」、5歳の男児が袴を着け始める「袴着(はかまぎ)」、7歳の女児がつけ紐から帯を巻く着物の替える「帯解(おびとき)」の祝いを指しました。

現在では、その歳に当たるお子様に晴れ着を着せて11月15日に神社に参り、お子様の成長と健康に感謝し、今後の無事を祈願する儀礼となりましたまた。
また、ご祈願は、15日にこだわらず、都合の良い日にお参り下さ

~七草参り(数え年)~

鹿児島では1月7日に「七草祝」という風習があります。

子供の無病息災を祈る薩摩藩時代からの伝統行事で、数え年で7つになった子供は、七五三の時のように着物や袴で着飾り、七草祝の祈願を神社で受けます。その後、重箱を持って(膳に椀をのせることもあり)、7軒の家を廻って七草がゆを貰います。

平成26年は「平成20年生まれ」の男女児です。

IMG_2947姶良市蒲生町漆というところに、小さな神社があります。

漆小学校の敷地内にあるこの神社の一番奥には、河童のミイラが保管されているといわれています。

毎年六月灯の日、地元の子供たちが描いた灯篭に火が入ると、不思議な空間になります。

河童のお話は、あちらこちらで聞きますが、またこういう場所で聞くのも、ワクワクドキドキして楽しいですね。

すすき
すすき

花言葉

活力・精力・心が通じる・隠退

あちこち筋肉通な今日。

普段から、少しでいいから運動しとかないと、こんなにひどい筋肉痛に苦しむなんて~~。