おうちで写真4


さて、今回は絞りのおはなしを。

絞りとは、光の量の調整と、被写界深度(ピントの合う範囲)の調整ができます。

かごしまママカメラ部的に言うと、

やだ♡この子のお鼻、小さくて食べちゃいたい♡を強調して撮りたい!

とか、

定番だけど、暗い部屋で誕生会などをろうそくの光だけで雰囲気を残して撮りたい

とか、

お外で遊ぶこの子のふんわりあわ~い感じを撮りたい♡

とかの、ママの気持ちを『表現』できちゃう機能です!わお♡♡

f4 iso800
子どもの真剣な顔だけ強調して撮りたいので、絞りを開けます(f値の数字が小さい)。
絞りを開ける分、暗い部屋でも明るく撮れます。
シャッタースピードも稼げるので手振れも防げます。
ママのキュン所が強調される♡

iso感度のみ変えたいときは、カメラはプログラムモード(P)でした。

この時、シャッタースピードと絞りはカメラが決めます。

シャッタースピードの時は、シャッタースピード優先モード(TV、S)にします。

シャッタースピードとiso感度は撮影側が設定し、絞りはカメラが決めます。

絞りの時は、絞り優先モード(AV、A)にします。

絞りとiso感度は撮影側が設定し、シャッタースピードはカメラが決めます。

風景を撮りたいときや、子どもがわらわらいる場合、全体的にピントは合いたいです。

なんかぼやけてるとか、一人しかピントが合ってない!とかは避けたいので、絞りは絞ります。

ステイホーム中の兄弟たちだと、F5.6、F8~

新緑あふれる山々の風景写真だと、F8、F11~

背景や周りはぼかしてふんわりしたい、そのもの、事だけを強調したいとき。

腕によりをかけたママの愛てんこ盛り料理一品づつはF5.6、F4

子どもが「ママ見て!」と持ってきた小さなお花F4、F2.8

ここで気を付けたいのは開放にしすぎると、ボケ過ぎて何を撮りたかったのか、ママの気持ちも表現できなくなることもあります。

また今度詳しく書きたいところですが、

カメラと子供の距離ではなく、子どもと背景または手前に写りこんでくる物の距離が離れていれば離れているほど、ボケます。

コツとして、

ふんわり背景を撮るのに向いているのは、これからの新緑とか、キラキラ水面の反射を利用しちゃうとか。

あと、望遠レンズを使う!

ズームレンズの望遠側を使ってみてください。

この望遠レンズ、とおくから撮れるので、子どもの注意を隠せるので隠し撮りにいい(怪しい 笑)し、背景もボケるしいい事づくめっといいたいところですが、

重いので手振れしやすいので、頑張って腕を鍛えてくださいね♪

っと、今回はここまで!


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